試作艦上対潜哨戒機

試作艦上対潜哨戒機

諸元
全長・・・・・・・・・・・12,5m
全幅・・・・・・・・・・・11,6m
最高速度・・・・・405km/h
航続距離・・・・・・1500km
エンジン・・・・R-2800×1
武装・・・・・・・・7.7mm×2
爆弾・・・・・・・・・50kg×10
乗員・・・・・・・・・・・・・1名

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主翼に、チャンネル・ウイング翼を採用した、短距離離着陸機。
失速速度45km、最短滑走距離52mの、驚異的な機体である。
胴体中央部にエンジンを積み、シャフトで左右のプロペラに動力を伝える仕組みである。
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最高速度が遅いなら、いっそのこと対潜哨戒機にしてしまえ・・・と、なりました(^^;;
ほんとは、短い滑走路でも使用できる戦闘機にしたかったのですが、空戦性能が未知数ですから・・・(^_^A
でも、対潜哨戒機としてはいい機体ではないでしょうか?


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胃袋3分の1からのコメント:
 チャンネル・ウィングの存在自体を、あ〜るさんに聞くまで私も知りませんでした。
 原理としては、内翼の半円形にくぼんだ部分の後方にプロペラを設置し、 その部分の主翼上面に高速の気流を流して負圧を発生させ、飛躍的に揚力を高めるというものです。
 この主翼を採用した実機が存在し、その機体の離陸滑走距離は32m(!)という驚異的なものです。 ですから、この機体に実現されている性能は全くの「架空」とも言えないと思います。
 ただ、この主翼形状ですから、高速では形状抵抗と乱流の発生が無視できなくなり、 あまり高速化はできないのでは?と考えてしまいますね。