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艦上戦闘機「轟電」22型 全 長 ・・・9.5m 全 幅 ・・・9.1m 全 高 ・・・3.6m 重 量 ・・・5.5t 最大速度・・・985km/h 航続距離・・・1750km(増漕付き) 武 装 ・・・30mm×2 20mm×4 80kg爆弾×2 乗 員 ・・・1名 元々、局地戦闘機として開発された轟電であったが、空戦性能や 短距離離着陸性能に優れていたため、艦上戦闘機として採用された。 22型では、翼の折り畳み機能の追加や、着艦フックの取り付け、 さらに、フラップの大型化など、艦上機に不可欠な機能が追加された。 以下は局地戦闘機「轟電」についての説明である。 戦闘機「轟電」 それはクルト・タンク博士が設計したTa−183をベースにして制作された 最新鋭戦闘機である。 震電四一型の後継機として開発されたこの機体は運動性を追及するためと 翼端失速を防ぐために、前進翼が採用されている。 (「架空戦記」のログより) --------------------------------------------------------------------- もともと「〜電」というのは、局地戦闘機の命名方ですから、 上記のいいわけを考えるのに苦労しました。(^^;; でも、ほんとなら「轟電改」の方が正しいのではないのだろうか?? 今回は、この戦闘機の特徴を出すために三面図で描いてみました。 しかし、よく見ないと、とてもTa-183がベースだとは思えないな、こりゃ・・・ |