対潜哨戒機『北海』11型 Q4K1

北海は東海を始めとする東南西北の風の中で最大の機種として開発された4番目の哨戒機です

高速 重武装で長時間の対潜哨戒任務と対艦攻撃能力を 合わせて持つことを目的として開発されました。

設計は西海、南海と実績のある川西がしました。

高速にするためエンジンを強化、さらに4発に増加し 尾部を双胴にし抵抗を減らしました

防御も常設の後方銃座と上方銃座以外にも側方の監視窓からも射撃が出来るように 防衛を強化しました。 また左右の爆雷倉を延長し魚雷も選択できるようになりました

長時間飛行を行うため交代で操縦できるように 操縦席は並列複座になって いるのと 洋上での燃料補給が簡単にできるように両翼端及び機首に燃料注入口があります。 視界の良い操縦席、簡易ではあるがトイレ及び調理設備を備えた居住性の高さの 特徴は西海と同じく生かしています。

西海と並んで 対潜洋上哨戒及び輸送船団護衛を行う事が主たる任務ですが 雷装も可能なため 対艦攻撃能力も持ちます

乗員:8人 正副操縦、通信航法、機関雷撃、射撃、射撃、射撃、射撃。

武装:翼内に固定30mm機関砲X1
      7.7mm連装旋回機銃 X 3
      20mm連装旋回機銃 X 1(尾部)
      7.7mm旋回機銃 X 2(側方)
爆雷 X 8 、 魚雷 2  、通常爆弾2tのうち選択

最大速度 490Km/h      巡航速度 320km/h
最大飛行 25 時間      航続距離 5100km

全長 18.20m  全幅 22.00m  全高 5.90m 応力外皮構造
発動機 三菱 火星18型 空冷複列星型14気筒 1850馬力
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