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九九式襲撃機に替る機体として開発されました。 キ71は最初九九式襲撃機を引込み脚にし、エンジンをハ112に換装 したものが計画されましたが、試作の依頼を受けた満州飛行機がまったく 違う機体を提案、その結果本機の登場となりました。 九九式襲撃機に比べ前方固定武装を強化、爆弾だけでなく機銃による 対地攻撃も可能となっているのが大きな特徴で、爆弾搭載量も最大750 sと大幅に増加しています。 また、機動性を重視して単座とし、爆装をしていない場合は戦闘機と しても使用できることを前提としています。
全長:10.8m |