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諸元 全長 : 11.5m 全幅 : 11.5m 自重 : 3,800kg 全備重量 : 5,000kg 発動機 : ロールスロイス「グリフォン60系/80系」 2,000〜2,300hp×1 最大速度 : 624km/h 航続距離 : 1,200km 武装 : 7.7mm×16 乗員 : 1名 連合軍の「ゼロ・ショック」を完全に払拭するため、「ゼロに格 闘戦で勝てる機体」を目指して開発された戦闘機。 旋回性能を高めるため複葉とし、複葉化による速度低下を補うた めに先尾翼形態、大馬力発動機を採用した。 1945年春、東南アジア方面にて、実戦参加。 1対1の格闘戦で一式戦「隼」を相手に高いキル・レシオを記録し た。 但し、操縦性は悪く、事故による損失は少なくなかった。 関係者の間では、「タイフーン」と「MB4」のどちらが危険か、 かなりの話題となった。 作者からのコメント 設定にある通り、格闘戦性能を追求したうえで、速度もそれなりの 機体が作れるかを考えてみた結果です。 空力的なことはわかりませんので、本当に飛ぶか怪しい機体です。 諸元のほうもかなり怪しいです。 武装は各翼4丁×4で16丁です。先尾翼なのに機首に武装はありません。(笑) 画像はSEAC向けジュラルミン剥き出しにしてみました。 (単に、迷彩にするのが面倒だったという話が・・・。) 国籍識別マークもかなり怪しげですね。(笑) ---------------------------------------------------------------- 胃袋3分の1からのコメント: 最初あ〜るさんから「Xウィング」の構想を聞いたとき、てっきり上から見て主翼が 「X」状になった機体のことだと勝手に思い込んでおり、今回、巣田さんから投稿が来て、 初めて間違いに気づいた次第です(^^;;;;スターウォーズの「Xウィング」機のこと だったんですね。 それなのに、自分で胴体上下面に主翼を格納するダブル斜角翼なんかを想像しておりました。 まあ、この構想はそのうちかたちにして那智さんとこに投稿しましょう(笑)。 今回のこの作品、主翼端を垂直尾翼として強度を確保しつつ誘導抵抗も押さえているところは 非常によろしいなぁ〜と思います。 反面、下翼の上反角と上翼の下反角が同じであるので上反角効果があまり期待できず 安定性に?がつきそうです。これは、前縁の後退角が大きいと補えるのですが、 それもないのでちよっと・・・・。 しかし、作者の巣田さんはわざとそこを狙って安定性の悪い機体に仕上げたそうです。 おみそれしました(笑)。そちらのほうが、ありそうな話でよいですね〜(^o^)。ところで、 「あまり」と書いたのは上翼は下翼の陰にかくれて、若干、風の当たりが弱いと思ったからですね。 ですから、まるっきり上半角効果がないわけでもなさそうです。 いやしかし、ジェット機然としたその形態、思わず目を奪われてしまいます。 |