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元々は艦上攻撃機として計画された機体であったが、万能攻撃機を目指して過大な要求を盛り込んでいった結果、空母での運用が不可能となった。 一時は開発中止の話も出たが、試作1号機が高性能であったため陸上攻撃機に変更して開発を続行、開戦時点でかなりの増加試作機が完成していたこともあり、海軍では各種新兵器を搭載して実戦化することを決定した。 全幅:14.40m 全長:11.49m 全備重量:6500kg エンジン:三菱 ハ43−21空冷複列星型18気筒 2100馬力 最高速度:590km/h 後続距離:1800km 武装:20ミリ×2、13.2mm×1 爆弾等:魚雷×1、爆弾:800kg×1、500kg×1、 250kg×2、60kg×6のいずれか ロケット弾×10(特殊装備) 乗員:2名 胃袋3分の1からのコメント: 「鉄槌 1944迎撃!本土決戦!!」第4巻に掲載されたものです。 まあ見ての通り、ベースは流星です(笑)。本にはロケット弾を追加した型しか掲載されませんでしたが、最初にそれがないタイプのものを描きました。だから、ロケット弾の向う側にこっそり機銃が隠れていたりします。 それから微妙にキャノピーのラインが変更してあったりします。それに垂直尾翼は・・・(笑)。 「十六試陸上攻撃機」オリジナルサイズ1(123KB・3352x1308ピクセル) 「十六試陸上攻撃機」オリジナルサイズ2(116KB・3321x1227ピクセル) |