日本陸軍 四式中戦車(チト)
〜橋本純著「鉄槌 1944迎撃!本土決戦」(学研)より〜

クリックするとオリジナル画像

 ドイツ製圧延鋼板の確保により製作が決定された中戦車。
 千鳥型転輪を装備した足回りを持つ。砲塔や主装甲は溶接式で、ガソリンエンジンを採用している。
 主砲には、ボフォース社製75ミリ高射砲を戦車砲化したものを装備する。

全幅:2.86m
全長:6.34m
全高:2.86m
重量:29t
エンジン:空冷ガソリン 470馬力
最高速度: 52km/h
行動距離:250km
装甲:車体前面75ミリ 側面25ミリ、
    砲塔前面75ミリ 側面35ミリ
武装:主砲・四式75ミリ戦車砲、車載機銃・九九式7.7mm×2
乗員:5名


胃袋3分の1からのコメント:
 「鉄槌 1944迎撃!本土決戦」第1巻に掲載されたものです。
 四式突撃砲戦車と同時に発注を受けたんですが、さすがに短時間で2つも戦車を描く自身はなかったので、某チャットに行ったときに、たまたまそこにいた、きたうらさんを捕まえて、「バイトしない?」って頼んだのでした。
 さすが戦車屋さんだけあって、史実の四式中戦車との差異の出し方がなかなか良い感じです。
 しかしながら、出版物用のCGを描くのは初めてだったせいで、ジャギ線を消すのに苦労したようです。
 でも、作者の橋本氏には一発で気に入っていただいたので、その点はさすがでしたね。
 こんな感じで、「架空機の館」参加メンバーの方々にこれからもお願いしようと思うんですが、やはりネックは「ジャギ線」です。もし、「アンチエイリアス(スムージング)」された線が描けるよ〜、って方がいらっしゃいましたら手を挙げていただけるとうれしいです(^o^)。
「四式中戦車」オリジナルサイズ(77KB・2000x957ピクセル)