日本陸軍 四式機関短銃
〜橋本純著「鉄槌 1944迎撃!本土決戦!!」(学研)より〜

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 空挺部隊用に開発され、8ミリ拳銃弾を使用した百式機関短銃は製造工数の増加による高コスト化が問題となり、生産量も少なく汎用兵器とならなかった。
 この百式機関短銃を、戦闘訓練を受けていない国民挺身隊などに支給する支給する目的で開発されたのが四式機関短銃である。
 本銃は、安全装置の簡略化、本体にプレス鋼板の使用、銃剣の取付機構省略など、大幅に簡略化されており、対米戦のさまざまな場面で活躍した。

全長:860mm
銃身長:210mm
重量:3.2kg
口径:8mm
装弾数:30発
発射速度:500発/分


胃袋3分の1からのコメント:
 「鉄槌 1944迎撃!本土決戦!!」第4巻に掲載されたものです。
 しかし、飛行機と船の両方を描けるだけでもスゴイと思うのに、olympiaさんは機関銃も描けてしまうのですね。もう、スゴイの一言です。私も精進せねば・・・。
「四式機関短銃・木銃床タイプ」オリジナルサイズ(9KB・998x326ピクセル)
「四式機関短銃・金属銃床タイプ」オリジナルサイズ(9KB・1000x326ピクセル)