日本陸軍 四式突撃砲(トイ)
〜橋本純著「鉄槌 1944迎撃!本土決戦」(学研)より〜

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 ドイツの突撃砲戦車に刺激され、日本陸軍が三式中戦車の車体を利用して造った駆逐戦車型自走砲。
 主砲にはドイツ製のPak40を国産化した、「三式75ミリ速射砲」を使用している。大型のPak40を搭載したうえ、車体を低く押さえたため、居住性が悪いのが難点である。

全幅:2.33m
全長:5.73m
全高:2.08m
重量:20t
エンジン:空冷ディーゼル 230馬力
最高速度: 37km/h
行動距離:190km
装甲:車体前面50ミリ 側面20ミリ
武装:主砲・三式75ミリ速射砲、車載機銃・九九式7.7mm×1
乗員:3名


胃袋3分の1からのコメント:
 「鉄槌 1944迎撃!本土決戦」第1巻に掲載されたものです。
 飛行機専門のはずが、色気を出してしまいました(^^;;;;;。
 でも、前々から戦車は描いてみたかったので、描いてる最中も結構ノリノリでした。それは転輪の細かさに表れていますね。ホントならキャタピラも描きたかったんですが、時間が無くてできませんでした。
 飛行機じゃないんで、コイツも他の人から色々と意見を聞いて仕上げました。特に、ZEROさんと猫乃手本舗さんにはお世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げますm(_'_)m。でも、それ以上は期待しないでください。
 しかしながら、自分なりに努力もしたつもりで、この絵1枚のために戦車関係の本を4冊も買いましたし(もちろん、戦車の本を買ったのは生まれて初めて)、作画にも20時間以上をかけました。おかげで、計算してみたら時給50円でした(T_T)
 みんないいか〜い!挿し絵描きって、ぜーんぜん割に合わないんだよ〜!(号泣)
「四式突撃砲戦車」オリジナルサイズ(186KB・3942x1296ピクセル)