日本陸軍 六型哨戒艇
〜橋本純著「鉄槌 1944迎撃!本土決戦!!」(学研)より〜

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 日本海軍が急造した沿岸警備用哨戒艇の第一弾がこの六型である。
 木製の平底型で航洋性能は極めて低いが、贅沢とも言える二軸推進を採用して低波状態での巡航性能を高めている。
 対潜水艦戦闘をも考慮し、旧式化し廃艦となった駆逐艦から流用した武装は強力で、そのため爆雷が人力投下が基本の軌条式になるなど、他の部分で軽量化されている。
 製造にドッグを必要としないため、製造された場所により若干の違いを有する。


全幅: 5.0m
全長:29.5m
排水量:108t
エンジン:ガソリン機関 2軸 2100shp
最高速度: 25kt/h
武装:76.2ミリ砲×1、25mm連装機銃×1、
    13mm単装機銃×2、爆雷×4


胃袋3分の1からのコメント:
 「鉄槌 1944迎撃!本土決戦!!」第4巻に掲載されたものです。
 私は、戦車はなんとか資料を見ながら間違いを含みつつも描ける(と思う)のですが、こと船になると架空機の館にみなさんが投稿して来られる作品を見ても、構造物が何であるかがほとんど解りません。特にライトとアンテナの区別が付きませんので、背景を透過させたい場合にどこを背景色にしていいものやらさっぱりです。なんで、今回も間違えていたらごめんなさいm(_'_)m
 その点、何でも描けてしまうolympiaさんのような方には素直に脱帽です。同時に、そういう方がいて良かったなぁ〜と思うわけです。
 しかし、さすがのセンス。かっちょいいですね(^o^)。
「六型哨戒艇」オリジナルサイズ(22KB・1400x500ピクセル)