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中島飛行機の自主開発ながら、当時手に入れられる最高の機材を使って作られ、世界水準を抜くことになった機体。 試作機である「Z機」が、その長大な航続力を買われて終戦工作用に使用された。しかし、その状態での爆弾搭載量が1トンに満たなかったことは、当時の最高機密であった。 全幅:72.00m 全長:46.00m 全備重量:125,000kg エンジン:中島 ハ54空冷4列星型36気筒 5000馬力×6 最高速度:650km/h 武装:20ミリ×10 爆弾等:20,000kg(最大) 胃袋3分の1からのコメント: 「鉄槌 1944迎撃!本土決戦!!」第5巻に掲載されたものです。 男と生まれたからには、一度は描いてみたいのが「富嶽」でしょう(笑)。ということで、めずらしくなーんにも見ないでまっさらから仕上げた完全オリジナル「胃袋版富嶽」です。 実際に「富嶽」の設計をされた方から、「コクピットが繭型の気密室だった」というお話しをお聞きしましたので、それを点線で盛り込んだバージョンも描いてみましたが、ちょっと線がうるさくなってしまったので、編集元のPeteさんとお話ししてそちらは使いませんでした。もっとも、設計者の方に描いて貰った図は、爆撃手席が気密室の中に入っていないデザインだったのですが、私の描いたものではそこまで含めて気密室にしてあります。 ちよっとB−29っぽいですが、まあ、要求仕様を考えると致し方ないってとこでしょうね。あとから見ると主翼の位置があきらかに後ろ過ぎで、とってもフロントヘビーになっていますね(^^;;;;; 「富嶽」オリジナルサイズ(56KB・2810x775ピクセル) |