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計画艦の超大和こと「A−150」でございます。 今まで200枚以上船の図を描いてきましたが、実は戦艦を描くのはこれが初めてです。最初の戦艦がこんなんだってのが実にワシっぽくて良いですね(笑)。 この図は、本誌の解説を見てもらえばわかるとおり、大塚博士の考証の結果を図にしたものです。ですので、根拠は本誌を熟読して納得してください。 ただ、平面型を少々なだらかにしてスマートに見せたりとかは、コソッと独断でやってたりしますが(笑)。 こういうデカイ船の図の場合に困るのは、備砲の砲身は線を細くしないとつぶれてしまうということです。10センチ砲がやや細めの線になっているのはそのせいです。この縮小した図では砲身がつぶれてますが、本誌ではつぶれずに表現できています。 機銃までいくと、銃身が黒いせいもあって1本の線で表現すれば良いので逆に困りません(・・・といいつつ、実は1本の線じゃなかったりしてますが(^^;;;;;)。 さあて、次はちゃんと実在した戦艦を描いてみたいもんです。できれば好きな「扶桑」なんかが。 |