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「Uボート パーフェクトガイド」に掲載された図です。 「日本の潜水艦」のときに、一部から「潜水艦がWLってのはどういうことじゃゴルァ!」とお叱りを受けたので、今回はフルハルで描いてあります(・・・って、私が決めたわけじゃないですが(^^;;;;;)。 今回も短納期だったためさすがにすべてを担当するわけにはいかず、第二次大戦時の接収・捕獲艦は私の担当外になりました。 それでも時間が足りず、考証面で今ひとつ納得しきってない部分が少なからずあるのが残念です。まあ、精度をあげることは老後の楽しみにでもとっておきましょう(笑)。 しかしながら、その割にはほんどとミスも無かったため、めずらしく懺悔することがあまりありません。・・・見る人が見れば、ツッコミどころ満載だとは思いますが(^^;;;;; どうしても気になってるのは、XXI型のスクリューを小さく描きすぎてしまったことですねぇ。 本のできとしては、例によって大塚博士の理路整然とした発展の流れが非常につかみやすい文章と、今までの日本語の書籍には無かった第一次大戦艦が充実しているということから、非常に良い本に仕上がってると思います。また、「日本の潜水艦」のときよりは、解説に対する図の必然性も高いように思います。 自分で描いておいてなんですが、同一スケールで全艦型を並べた折込も、個人的にああいった一覧が好きなせいもあって非常に良い感じがしますね(潜航艇は別のスケールで統一)。 今回は懺悔することもない(と本人は思ってる)ので、めぼしいところだけ掲載してみました。ご覧ください。 |
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