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「アメリカの空母」に掲載された図です。 今回は全部で16タイプ、23艦51枚でした。潜パガにくらべると、枚数的には5枚少ないですが・・・・・ぐおぉぉぉ〜!こんなに大変だとは思わなかったぞおおぉぉぉぉぉ−−−−−! ということで、もうホント死にました。 大変だった理由をつらつら考えてみると・・・。 (1) タイプが違うとほとんど使い回しが効かない。 (2) 全タイプ平面図もあったので、その意味でも使いまわせる数が少なかった。 (3) 砲、機銃、レーダーなど、細かいパーツが多すぎ!しかも、その種類が多い。 (4) 武装やレーダー配置等はコロコロ変わってるので、今描こうとしてるこの年月の時はどうだったのかを調べるのがとても手間。 しかも、今回も短納期。1枚を描く手間で言ったら、確実に潜パガの5倍以上はかかってると思われるのに、納期はたったの1.5倍。・・・そりゃ死ぬるって。 まあ、でも、今回も個人的には結構楽しかったのでオッケーですな(懲りないヤツだ)。 しかし、戦勝国のものを描くのは資料が豊富で助かりますなぁ。参考にする写真がネットにゴロゴロ転がってました。ありがたやありがたや。 なお、今回も描きあげたあとに大塚博士に確認してもらってますので、そういう意味でもより正確には仕上がっていると思います。 それでは、今回も懺悔の意味が濃くなってますが(汗)、以下に一部を紹介してますのでご覧ください。 画像のサイズは、特に断ってない限り原画の4分の1で、1ピクセル=40センチになっています。 |
| エセックス級 |
| あ゛っ!なんじゃこりゃ! |
| ホントすんませんm(_ _)m |
| まいった、まいった |