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「世界の重巡」と締め切りが1ヶ月しか違わなかったせいで、「世界の重巡」が終わったら即効でこっちにとりかかった次第です。 「世界の重巡」はペース配分の誤算により予定からかなり遅れてましたので、締め切りまでは1ヶ月も無い有様。 それでも、普段から「明日できることは今日やらない」姿勢を貫いているのでこういうときにこそエンジンがかかってすばらしいペースで進み、なんとか締め切り通り・・・・・をかなり超過してギリギリセーフでした・・m(._.)m すんません。 その割には出来も悪くない感じで(自分的には)、ミスもほとんどなかったのでオッケーです(笑)。 しかし、なーんかここんとこずーっとお図描きが連続して忙しかったなぁ〜と思って、これが終わった後に、ほぼ連続してた過去25ヶ月に描いた枚数を数えてみたら・・・・・427枚!・・・・・1ヶ月に17枚!・・・・・そりや死ぬるわ。 まあでも、そのおかけで過去に描いた図の再利用依頼も増えてきてるんで、ありがたいかぎりです。 ということで、ここには個人的に特に気に入った艦を掲載してみました。 船体の白い船は、某誌に着色ながら某艦のカラー写真が掲載されていたので、それを参考にしました。艦橋部分って赤かったんですね。 今回、一番気に入ったのは「ネヴァダ」。どの時期のでもバランスが良くてステキです。 ノースカロライナ以降の戦艦では、「サウスダコタ」が出色で見た目のバランスは良いと思います。大塚さんちの「画伯」も好きらしいです(笑)。アイオワは間延びしすぎてて好きじゃないですね。 今回掲載した図は、一番小さいテキサスの見栄えを考えてスケールを合わせたら、全般的に掟破りにデカくなりすぎたので、アイオアは載せられませんでした。 本が発売されてからずいぶんと時間が経ってます。すんまそんm(_'_)m。 でも、これを見て、改めて書店でこの本を手に取ってくださる方がいらっしゃれば光栄です。 |