


|
すっかり更新が滞ってしまいましたシリーズ(?)第3弾です。 日本の潜水艦の図って、色々とニーズがあるようで、今まで描いた中では、一番発注回数が多かった図になります。 基は、言わずとしれた「日本の潜水艦PG」に掲載した物になりますが、あれはすべてWLでしたので、今回のようなフルハルの場合、下半分は新たに描くことになります。・・・もっとも、スクリューや魚雷発射管のフタは使い回しですが(^^;;;;; 実は、この図が掲載された本が出た頃、呉の「大和ミュージアム」で、日本の潜水艦展をやってまして、ここでも拙作の図が使われたりしています。ただ、こちらは、ほぼ「日本の潜水艦PG」の再利用なので、ここでは割愛しました。 零式小型水上機の二面図も、本誌には伊15と一緒に掲載されました。 実は、伊15の上に載ってる零式小型水上機は、下の零式小型水上機の図を縮小したものです。CGの場合こういったことができるので、手書きよりも楽でいて精度が高くなりますから、今後はCGで図を描く人が手書きの人を駆逐していくことになると思われます。 個人的には、手書きには手書きの味があって好きなんですがね。 |