四式重爆撃機

〜学研・歴史群像 87 より〜

左側面

平面

正面



「日の丸の翼」第二段は四式重爆です。

飛行機ってば、今までのパーツがほとんど使い回せないので、今までの「軍用船」よりもとても描くのに時間がかかります。
しかも、今回は重爆ですから、描くところがたくさんあって大変でした(○o●;)
まあ、船を描き始めたときも同様に大変だったんですが、唯一違うのは、あの船のパーツをこの船に載せて・・・とかいう技がいつまで経っても使えないところですね。ということで、船は徐々に描くのが楽になっていったんですが、飛行機はそういうわけにもいかないようです。
しかも、毎回三面図らしいんですが、前にも書いた気もしますが、これって、各図の位置関係をあわせる必要があるため、側面図を描く労力の3倍ではなくて10倍ぐらいかかるんですね・・・とほほ(ノ_<。)

唯一の救いは、日本機ならば側面図の多くはすでに描いているので、その点の手間が省けるってことでしょうか。
・・・でも、平面図と正面図を描いていくと、側面図にも手直しが入ったりするんですけどね(^^;;;;;

それでも、根が飛行機好きな人間なんで、この状況は悪くないなぁ〜と思ってます(^―^)