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橘花の三面図です。 本誌では端折られてましたが、3タイプそれぞれに三面図を描きました。 とっても、資料も写真も乏しい機体なので描くのにかなり苦労しましたが、スミソニアンにある復元機の写真などを参考にして極力リベットラインも再現してあります。特に、正面図のエンジン部分は、ささきさんがスミソニアンで撮ってきてくれた写真が大変参考になりました。この場を借りて御礼を申し述べたいと思います。 : : 「サンキュッ!」(マテ) 今回の特記部分は、「戦闘機型」と「偵察機型」ですが、非常に乏しい断片的な情報を基に描いてありますので、推定を通り越して「想像」と言えなくもない内容です。特に、偵察機型のキャノピー形状は何の根拠もありません(^^;;;;; 戦闘機型の主翼は相似形に拡大してありますが、これは「想像」というわけでもありません。 偵察機型と攻撃機型の正面図ってほとんど同じなんですが、実は一カ所だけ違うところがあります。・・・といっても、縮小したこの画像じゃわかりませんな(;-_-;) 。 ちなみに、原画像のサイズは1ピクセル2mmです。 なお、本誌冒頭の渡部さんによる3DCGは私が描いた三面図を基にしてますので、基本的なライン等に問題がある場合は、すべて私の責任ですm(_'_)m。 |