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1940年に制式採用された、通称“新司偵”にターボ過給器を装備した最新型。 キャノピーは、内部反射とゆがみで一旦は一体型から段差付きに戻されたのを、ガラス製造技術の改善と防眩装置の採用で再び段差無しとしている。さらに支柱も減じたため、視界は非常に優れていたと言われる。 ターボ過給器は中間冷却器の代わりに水・メタノールを噴射するという方式だった。 全幅:14.17m 全長:11.00m 全備重量:5780kg エンジン:三菱・ハ33−62ル 空冷複列星型14気筒 最高速度:690km/h 後続距離:2390km(正規) 4100km(特装) 武装:20ミリ機関砲×2(機首下面) 爆弾:60kg×2 胃袋3分の1からのコメント: 「旭日の戦旗」第8巻に掲載されたものです。 百式司偵はすでに橋本さんの挿し絵用に描いたものがあったので、いや、楽でした(笑)。 ただ、ターボ周りのディテールが、写真や資料によって異なってたので、半ば勢いで描いています(笑)。 まあ、それも架空戦記イラストの醍醐味(マテ。 100式司偵IV型・オリジナルサイズ1(66KB・1950x680ピクセル) |