航空機運用給油艦「鷹野」型
〜安芸一穂著「旭日の戦旗」(学研)より〜

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 昭和9年度計画艦「風早」型の3番艦「速吸」の改良型である。
 「速吸」は当初は飛行甲板を持たない設計だったが、枢軸軍の海上交通破壊戦に対抗するため空母艦型を持つ給油艦として完成した。この後、他の「鷹野」型8隻も同様に改められた。
 当初は護衛空母同様の任に付いていたが、のにち連合艦隊・護衛総司令部それぞれの直轄艦となった。
 搭載機として艦上戦闘爆撃機「彗星」を採用している。

基準排水量:15,600トン
機関:オールギアードタービン1基1軸9500馬力
最大速力:20ノット
兵装:長10センチ両用砲4基、25ミリ連装機銃8基
搭載機:「彗星」戦爆型8機、哨戒爆撃機型6機、補用2機


胃袋3分の1からのコメント:
 「旭日の戦旗」第5巻に掲載されたものです。
 シンプルにすっきりまとまった艦型がいい感じですね。設定は少々無理矢理っぽい感じがしないでもないですが(^^;;;;;。
「航空母艦「鷹野」型」オリジナルサイズ(38KB・1100x760ピクセル)