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ナチス・ドイツが英本土占領時に接収した機体を改良し、航続距離8000kmに近い超長距離爆撃機にしたてあげたものである。 その航続距離を稼ぎ出すために、胴体内と翼内の燃料タンクを拡張、外翼下面に大型の増槽タンクを懸架できるようにした。そのため、爆弾搭載量を半分に減らし、乗員も4〜5名に削減している。 一説によると、それでも航続距離は公称の4分の1程度であったという。 全幅:28.25m 全長:18.55m 全備重量:15670kg エンジン:ブリストル・ハーキュリーズ 空冷複列星型14気筒 1500馬力×2 最高速度:387km/h 後続距離:7920km 武装:7.7ミリ連装×1(機首)、7.7ミリ4連装×1(尾部) 爆弾:1000kg 乗員:4〜5名 胃袋3分の1からのコメント: 「旭日の戦旗」第4巻に掲載されたものです。 今回は架空機でも何でもなく、まんまウェリントンです(笑)。違いといえば翼下に増槽が下がってるだけです。 しかし、大圏式構造なんで、本当なら外皮は斜め四角状に見えても良いと思うのですが、なぜか胴体側面は写真では横線が入ったようにしか見えません。実際はどんな張り方をしているんでしょうか? しかし、ウェリントンって方向舵後部が微妙なラインで、結構描きにくかったです。それにしても、イギリス機って、結構資料ありませんよね。 ウェリントン・オリジナルサイズ1(87KB・2289x711ピクセル) |