零式艦上戦闘機三一型(A6M3a)
〜橋本純著「鶴翼の楯」(学研)より〜

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 零戦二一型を、航空母艦内での収納スペース確保の目的で片翼2mずつ折り畳めるようにしたもので、その際に逆ガル翼を採用した。
 ただし、重量増加の問題から、新型エンジン搭載の三二型が開発されている。

全幅:11.5m
全長: 9.05m
全備重量:2,575kg
エンジン:栄一二型 980馬力
最大速度:531km/h
航続距離:2300km
武装:20ミリ×2、7.7ミリ×2


胃袋3分の1からのコメント:
 「鶴翼の楯」第3巻に掲載されたものです。
 架空戦記の挿し絵としては、初めて俯瞰図的なものを作成しました。
 出来上がりは思ったよりいい感じになったなぁ〜、なんて自画自賛してます(笑)。しかも、零戦に逆ガルっても結構合うもんだなぁ〜と、感心しています。
 こうなると色を塗りたくなりますが、例によってはたしてそんな時間があるかどうか・・・・T^T)
 なお、本の解説には意味不明の説明がありますが、まあ、そのへんは・・・(笑)。それと、機体サイズもあきらかに間違ってる感じですので、ここでは変えておきました。
零式艦上戦闘機三一型 オリジナルサイズ(96KB・2034x972ピクセル)