〜敵対航空軍〜

艦上戦闘機
ブログラー

軸上げ空冷エンジン⇒液冷エンジンで使われる平歯車の減速ギヤBOXを空冷星型エンジン用に小型化したものを採用しプロペラ軸をエンジン中心線より上に持ってきている

カツオ?マグロ?魚類系戦闘機。ダウンスラスト2度、推力式単排気管。

胴体の溝に埋め込んだ着艦フック、書かないとわからないですねぇ

プロペラスピナの後ろに隠れているシリンダーの冷却のために導風板を設置。プロペラ後流が回転流である事を考慮して気流の曲げ具合は左右非対称。

=諸元=

主要寸法 
 全長 10.29m  全幅 12.0m 

主翼
 主翼面積 24.05u

発動機
 メーカー、出力ともに不明

乗員 1名

武装
 12.7mm機銃 x6(外翼)
 容量不明の落下増漕 x2 (爆弾搭載の可否不明)

重量 
 全備重量 不明 

プロペラ
 直径 4m内外 3翅


=外見上の識別点=

 敵が得意とする軸上げ空冷エンジンを装備。
 エンジン直径が大きい事を、逆手に取った設計と言える。

 迷彩塗装を施した機体は現在まで確認されていない、
 銀色の単発機を見たら、このブログラーである可能性が高い。

 左右翼根に空気取り入れ口がある、正面から見ると、
 我が軍のバウムナッフェルに似て無い事もないで注意せよ。


=戦闘時の注意=
 
 奇襲の場合を除き、同高度〜劣位で空戦に入るのは危険である。
 ブログラーの運動性、上昇力は優秀であり、
 手ごわい敵である事を認識せよ。

 射撃時は100m以内に近づくべし、この距離以内ならば
 15mm機関砲『ハリクトロンチェス』は敵の乗員装甲を貫通する。
 
 滑油冷却器は右翼根にあるが、射撃時には狙いにくい、

 正反航戦には入るな、連射速度、弾幕形成とも
 ブログラーの方が上である。
 もし、正反航戦に入りそうになったら発砲する直前のタイミングで
 機首を突っ込んで降下せよ、決して上昇や旋回をしてはならない。
 (機体にマイナスG がかかっている状態では照準線に対して弾丸が
 浮きあがり、見越し角を取るのもむずかしい)

翼根のエアインテイクが主翼のフィレットと融合してあります。

向かって右が吸気取り入れ口で境界層分離、左が滑油冷却器で境界層は不分離です。おっと排出口が無い!

雲下にでも入ったのでしょうか・・・

恥ずかしいドアップ、シリンダーが見えているのですが色が悪くて判別できません、ロッドは見えますね、境界層分離部分は変な形に見えますがは影のせいです。カウル直径1.4m