



=諸元= 主要寸法 全長 10.29m 全幅 12.0m 主翼 主翼面積 24.05u 発動機 メーカー、出力ともに不明 乗員 1名 武装 12.7mm機銃 x6(外翼) 容量不明の落下増漕 x2 (爆弾搭載の可否不明) 重量 全備重量 不明 プロペラ 直径 4m内外 3翅 =外見上の識別点= 敵が得意とする軸上げ空冷エンジンを装備。 エンジン直径が大きい事を、逆手に取った設計と言える。 迷彩塗装を施した機体は現在まで確認されていない、 銀色の単発機を見たら、このブログラーである可能性が高い。 左右翼根に空気取り入れ口がある、正面から見ると、 我が軍のバウムナッフェルに似て無い事もないで注意せよ。 =戦闘時の注意= 奇襲の場合を除き、同高度〜劣位で空戦に入るのは危険である。 ブログラーの運動性、上昇力は優秀であり、 手ごわい敵である事を認識せよ。 射撃時は100m以内に近づくべし、この距離以内ならば 15mm機関砲『ハリクトロンチェス』は敵の乗員装甲を貫通する。 滑油冷却器は右翼根にあるが、射撃時には狙いにくい、 正反航戦には入るな、連射速度、弾幕形成とも ブログラーの方が上である。 もし、正反航戦に入りそうになったら発砲する直前のタイミングで 機首を突っ込んで降下せよ、決して上昇や旋回をしてはならない。 (機体にマイナスG がかかっている状態では照準線に対して弾丸が 浮きあがり、見越し角を取るのもむずかしい) |



