ロッキード P−78 ダークスカイ



全長 14.81m
全幅 17.06m
自重 7,822kg
最高速度 681km/h
航続距離 2100km
初飛行 1943年
乗員 2名
発動機 アリソン V-3420-23 液冷24気筒 2,600馬力×2
武装 機首前方 20mm機銃×6 
   胴体下 最大1,900sまでの爆弾

故障が多いP−61ブラックウィドウ夜間戦闘機の代用機として開発された夜間戦闘機。
しかし、機首に搭載するレーダーのサイズに手間取り、結局P−61と同時期に実戦投入された。
P−61とほぼ同サイズだが、格闘戦については大馬力エンジンの強力な加速性能と火力を集中させた事によってP−61の撃墜戦果を上回ったがすぐに戦争が終結してしまい、たいした撃墜数ではなかった。
朝鮮戦争にも従事し夜間の戦闘爆撃機として使われ、ベトナム戦争でもエンジンやレーダーを更新した型がごく少数使用された。
コックピットには操縦士、レーダー手兼爆撃手が搭乗。初期の型ではこの後ろに空いた大きなスペースがあったが、後に強力な索敵レーダーを搭載した索敵機型や燃料タンクを取り付けたもの、例によっては輸送機に改造された型も存在した。
最終的な生産数は1,132機となった。

一言 夜間戦闘機的なものを投稿してみました。
投稿した作品は初期型の画像と機体データです。第2次大戦の機体ですから。
機首レドームはレーダーの障害にならないよう無塗装にしています。(これはP−61でも同じですね)
尾輪は収納式です。よく見るとエンジンは巨大ですね。大丈夫かな・・・(汗
太平洋戦争中でもかなり後期の部類に入ります。朝鮮戦争ならともかくベトナム戦争はやりすぎたかなと反省してます。
どうか暖かい目で見てやってください。


製作者 三毛82