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Bf109に敗れたハインケルが次期戦闘機として開発した機体。 He112戦闘機がBf109に敗れるたハインケル社では、その後 He100を半ば自主的に制作したが、これも空軍に採用されなかった。 しかし、そんなことではへこたれないエルンスト・ハインケルはBf 109が大型爆撃機に対して有効な迎撃戦闘機となりえていない事実に 目をつけ、Mk108 30o機関砲を4門装備したHe212を製作、 ついにドイツ空軍の正式戦闘機の座を射止めた。 1943年秋から主に本土防空用として投入され、対大型爆撃機用として 猛威をふるった。
全長:9.85m |