対潜オートジャイロ 浅海

浅海

全長 9.62メートル
ローター直径 16.06メートル
全備重量 1350キロ
エンジン 栄一一型
出力 1000hp x 1
最大速度 時速180キロ
航続時間 4.6時間
武装 60キロ対潜爆雷 x 2
乗員 2名

1940年に陸軍が研究中であったカ号観測オートジャイロを見て対潜作戦用に 海軍が開発を命じた機。
本機の最大の売り物は短距離からでも離陸できる点である。駆逐艦改造対潜空母 「睦月」級でも搭載できる対潜機として 小規模輸送船隊でも航空対潜力を装備できることから1943年の登場以来大活躍 をしている。
また後期には聴音機を装備し速度を80kmまで落として潜水艦探知作戦で大活 躍している。浅海はヘリコプターが開発されるまで艦隊対潜部隊の主力であった。

コメント 
陸軍のカ号観測オートジャイロは秋津丸に搭載され、対潜作戦に参加しましたが物 足りないので海軍用を作りました。
かっこ悪いけど実現性(性能は別として)・効果等においては史実の日本でも十分 活躍したはずです。
設定は結構気に入っているんですよ。