艦上重爆撃機『蒼山』11型

蒼山は四機の発動機を左右の翼に二機づつ、串刺し型に搭載した奇想兵器である。
エンジンをDo335みたくプルプレッシャー式に装備しています。 He117と違い、エンジンは独立しているので、He117よりは整備しやすいです。 この方式を採用たからこそ、4発機でも翔鶴改級以上の大型空母に艦載可能なのです

艦上機ながら、陸上機並の航続距離と爆弾搭載量を持つ。 ちなみに航続距離は一式陸攻とほぼ同じ、爆弾搭載量は4.5トンである。
防御用兵装は2連20mmX 4

雷装及び対空、対地、対艦噴進弾も装備可能

翼の強度にやや問題を残しており、発動機を二機のターボプロップにした 『蒼山改』を目下開発中である。

姉妹機に対潜哨戒、攻撃型の13型もある