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1935年、我が代々木航空機工業がボストニア海軍
からの要請により開発した「YF-334n」領海防衛用水上戦闘機。
16機が代々木航空機工業で、その後92機がボストニアでライセンス生産され
、1945年まで細々と使用される寿命の長い航空機となった。 この機体はその後、ボストニアと同じく新型領海防空用水上機の 保有を求めていた太平洋の新興国家、イブクーロ王国海軍の目にもとまり、 同国が主催した試作競争にも参加することとなる。 この機体は、過酷な使用環境にも耐えられるように、徹底した 簡素化によって整備性を向上させる、と言う理念のもと製作が進んだ。 しかし、当初搭載する予定であった、空冷「笹」03型エンジンの 開発が間に合わず、急遽水冷「望」21型エンジンが搭載されることとなった。 水冷エンジンの「望」は確りと整備された状況では850馬力の出力を 誇るものの、開発理念である整備性の向上と言う点では難を残していた。 そのため、開発責任者の代々木信一郎他技師達が、現地ボストニアに赴き、 整備点検方法を各部隊で指導にあたることとなる。 この技師達の努力によって、量産化が進み実戦配備された後も 特に大きな問題が問題がおきることなく、扱いやすいうえ重武装な YF334-Nはパイロット達から好まれ、10年にも及ぶ長い間、ボストニア の空を守ることとなるのである。 また十年の間に様々な改良が現地で加えられ、密閉風防でより大出力 の「望」22型エンジン(1020馬力)を搭載したYF334-N2が 1941年に開発され20機が生産されている。 性能表 型式:YF-334N 全長:9.611m(8.2m) 全幅:11.03m 全高:4.30m 発動機:「望」21型水冷式エンジン(850馬力) 最大速度:385km/h(2000m) 航続距離:930km〜1200km 上昇力:5000m/8分32秒 武装:13mm機銃2〜4挺 爆弾など最大60kbまで [一言] 初めての投稿です。機体 の性能などをどのように設定すれば良いのかわからなかったので、 とりあえず96式艦上戦闘機と2式水戦の性能表を参考にしてみました。 もし何か「ここはこうじゃない?」と言うご意見ご感想がございましたらお願いします。 これからも代々木航空機工業への御愛好よろしくお願い申し上げます。 http://www2.odn.ne.jp/bambuarbolski/index.html 代々木ノブ |