4式高機動水陸両用戦闘車

4式高機動水陸両用戦闘車

全長・・・5.8m
全幅・・・3.2m
重量・・・25.5t
兵装・・・55mm砲×1 92式重機関銃(7,7mm)×1
速度・・・58km
乗員・・・3名


輸送船が接岸出来ないような狭い砂浜を持つ島などに上陸、展開するための特殊車 両。
1等輸送艦で近くまで運ばれ、そこから海へ降ろされ上陸する。
キャタピラを採用しなかったのは、速度を重視したのと、水中浮力を稼ぐ為である。
唯一の泣き所は、装甲の弱さである。
ゆえに高性能ではあったが、短命に終わった。

P.S. なんか、おもいきり現代車両みたいですけど、二次大戦の時、ドイツには、 「8輪重装甲車」なるものが存在してましたので、あながちウソではないとおもう んですが・・・。
ちなみに、元ネタは、フランス外人部隊の6輪装甲車「AML-90」というやつです。 (これは、現代車両ですけど・・・)設定はバリバリ二次大戦ですので勘弁したっ て下さい。