ドイツ陸軍 1938年式170mm自走砲

170mm自走砲

■大口径野砲を牽引するために、ハノマーク、クラウス・マッフェイ などで重ハーフトラックを計画していたが、運用効率とコストを考えると 新30トン戦車のシャシーに直接搭載したほうがベターであると考えられ、 早速実行に移された.
新規に開発する大砲は、従来の榴弾砲とカノン砲を統合し、「ガンハウザー」 と呼ばれることになった.
初期段階では、従来の砲をそのまま搭載したものが生産された.
(画像は、1938年170型)
車体長:6.7m
車体幅:2.4m
全高:3.4m
車両前面装甲:70mm
重量:38トン
主砲:170mm砲x1
機銃:7.9mmx1
機関:フォード製V12気筒水冷ディーゼル600馬力
最高巡航速度:42km/h