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車体長:8.8m 車体幅:2.2m 全高:3.4m 装甲:なし 車体重量:9トン(画像は病院設備装備で12トン) 総重量:22トン 主砲:なし 機銃:なし 機関:AVIA製V8気筒水冷ディーゼル8000cc、200馬力 最高巡航速度:130km/h(軽負荷状態) 16000cc型と共通の巨大なボンネットが外観の特徴である. 戦時には陸軍が徴用することを前提にしているため、 ウインドウは低く、小さい. 1938年から、車体をチェコやハンガリーのトラックメーカー を中心に生産を始め、エンジンはミッテル・オイローパ経済協力機構 加盟各国で生産されたものを搭載している. 平時においては、国策会社「ドイッチェ通運」で大量に使用され、 市民から「黒鷲マークの宅配便」と親しまれた. この野戦病院車は、患者の様態が許せば、 12名の担架を搭載して時速130kmでアウトバーンを疾走した. ユーラシア解放計画で必要と見積もられた トラック50万台の中心を占める車両である. |