



=諸元=
全長 6.15m
車体幅 2.4m
全高 2.15m(ほろ無) ほろ付 3.1m ガソリンタンク車 2.7m
総重量 不明
タイヤ径 1.04m(前後輪同サイズ)
エンジン 不明
馬力 不明
積載量 良好路面 3トン 悪路 2トン以下 航空基地内 3.5t
乗員 2名
=特徴=
正副操縦の左右独立運転席
走行中に銃撃を受けた場合、1人が倒れても、もう一人が運転を続行、銃撃から離脱できる。
パワーステアリングも無い時代なので、ハンドルが重い場面では協力しあえる。
着座位置の低い運転席
敵の地上攻撃機に見つかった場合、乗員は素早く車から逃げ出せる。
左右運転席の谷間に搭載されたエンジン
ドライブシャフトが短くできる反面、運転室の横幅は内寸70cm程度で、狭っ苦しい。
山形のボンネットとラジエーターグリル
ラジエーター用開口部面積を出来るだけ減らさずに乗員の視界を良くするための工夫
4800リットルガソリンタンク搭載型
戦闘機4機分の燃料を搭載、後輪上、両側のBOXには給油ホース等が格納されている
|