局地戦闘機 「飛電」(ひでん)

局地戦闘機 「飛電」

 局地戦闘機「飛電」は対B−29迎撃戦のために研究開発された。
発動機を動体の中間に置くことにより、視界が向上し、37ミリ機関砲を装備し、 装甲の厚いB−29にも通じる火力をもつ。異様に大きいプロペラはいち早く 高々度に達するために必要な力をうむ。記録では約12分で1万メートルまで上昇 した。

 しかし、構造から見て分かるとおり、離陸には特殊は発射台を必要とし、着陸に は特殊パラシュートを使用するため、損傷が激しいという問題がある。たんぽぽ の種の様に降ってくる様子から、パイロットの間では「タンポポ」と似合わない 俗称がつけられている。

乗員 1名
全長 ・全幅11.5*13.4メートル

武装 37mm*2

最大速度689メートル
上昇限度13250メートル


ひとことコメント

書きながら、どこかで見た事あるような構造してるなぁと思い ながらかきました。名前の由来は飛燕と雷電を組み合わせた様 な物を書こうと思ったからです。ぜんぜん違うものになりまし たが・・・離着陸はどうやるの?って、そ・・それは・・ 考えないでください。