三菱 二式陸上攻撃機「鷹山」(G5M1)

射界良好
長すぎかも…
「鷹山」一一型 要目
 全長 24.6メートル  全幅 37.8メートル  全高 4.75メートル  全備重量27,800kg  発動機:護11型1870馬力×4  最大速度: 526q  巡航速度: 311q  航続距離   攻撃時:5620q   偵察時:8310q  武装:   前方・7.7粍×1   上方・20粍×1   側方・7.7粍×各1      (20粍も可)   下方・7.7粍×1      (20粍も可)   尾部・20粍×1  爆弾:3000kg     又は航空魚雷2本 試作1号機のみ火星14型(1460馬力) を搭載していた。        
機体説明
 本機の基本構想は発動機の串型配置により機体を双発機並にしながら高速化と搭載量増加と装甲の充実を図ることであります。
 しかしながら 本仕様 の航続距離と搭載量を得るため大きさこそ双発並とは行きませんでしたが、それでも通常の四発機より空力的に優れております。
 主翼は仕様が陸攻となっているため第1儀に雷撃時の運動性を考え翼面積を大きくとり尾翼も双舵とし、胴体は葉巻型で魚雷二本又は各種対地・対艦爆弾を搭載可能な上、偵察時は爆弾庫を増槽に充てることが出来その範囲を容易に拡大可能です。
 大陸戦線では陸攻隊に相当数の被害が出ましたが、本機は燃料タンクの防弾と各銃座の装甲化を行い帰還率と乗員の生存性は従来の陸攻と比べ飛躍的に向上するでしょう。
(試作機発表会にて)

開発背景
 そもそも本機は12試陸攻の際に提出したものの 却下された四発案 が元になっている。これを先行している12試と出来うる限り部品の共通化を行いつつ、13試仕様に合わせて改修することとなった。改修点は機体後部へ下方銃座を追加し(結果後部は絞られた)それに伴う尾輪式を3点着陸式へ変更、前脚は初めてなので堅実に12試用の主脚を延長した物を採用した(タイヤを支柱2本で挟んでいる形)。要求された航続距離を得るため胴体と主翼は大型化した。本当は当時最強の護を積みたかったが中島製なので、海軍に言われるまで、試作機1号機は火星14型を搭載しておいた(即指摘されたので2号機以降は護搭載)、目玉かつ問題の発動機搭載法についてだが案の定冷却不足(上側だけ)が発生したので主翼上面に出ている吸入口を大型化しこの問題は1件落着、各試験も無事に終え昭和17年2月無事二式陸攻「鷹山」として採用され、後々被害甚大なる1式陸攻を早々に引っ込めるきっかけになった らしい

コメント

3作目のくまプーです。
かなりアバウトな文と思算で数値的に胡散臭い作品ですが、デザイン的にはまともな機体だと思っています。
今回無駄にHTML凝ってみました。