XF2M-A/B Thunder Swan

XF2M-A XF2M-B
XF2M-A Side View XF2M-B Side View

形式:XF2M-A
エンジン:ライトR-2600
1700馬力2基
プロペラ:前3翅後4翅
全幅:15,000mm
全長:10,500mm
速度:650km/h
航続距離:2200km
上昇限度:7500m
自重:6000kg
全備:7700kg
機銃:12.7mm*6
爆弾:250lb.*2 or 100lb.*4 or 500lb.*1
乗員:1名
形式:XF2M-B
エンジン:ライトR-2600
1700馬力2基
プロペラ:3翅2発
全幅:15,000mm
全長:10,500mm
速度:680km/h
航続距離:1800km
上昇限度:7500m
自重:6000kg
全備:7500kg
機銃:12.7mm*6
爆弾:250lb.*2 or 100lb.*4 or 500lb.*1
乗員:1名


シナリオ

件の要求を受け、ジェネラルモーター社でも「うちもオリジナルの戦闘機作ってみよまい」などと空回りの やる気を見せ、"東の国から亡命してきた天災技師"フォークトフスキー博士の下、開発を進めることになってしまった。
フォークトフスキー博士にはある考えがあった。「双発でも串にすれば正面投影面積減らせるよね、へへん♪」…そんな馬鹿なガーン。
そして彼があげたコンセプトは以下のようなものだった……。
  • 出力が不安だから双発にしよう♪
  • 双発にしたら機首に火力を集中できるじゃないか、こりゃあいいや。
  • でも双発にしたら正面投影面積が増える、増えるじゃないか。
  • そうだ、非対称にしよう!
  • こりゃかっこE!!!
…………。 と言うわけでどうかと思うようなデザインが決まった、それはXF2Mと名づけられ 一応開発を進めることになった。なったんだが。
「推力が偏ってるから方向安定が心配だな、それに後方のエンジンが効くかどうか…。」
まぁ…そんな気はするよね。
「こりゃ改修するしかねー、設計を一から見直しだぜー。」
良かった良かった、これで少しはまともな機体になるのかなぁ〜。
「出来た、これなら左右の安定も取れるだろう、後ろのエンジンの推力もばっちりだ。」
そうしてXF2M-Bと呼ばれる機体が出来た……出来たって……これは……
駄目じゃん
だからって推力式にすること無いじゃないですか、なんか見た感じ主翼中央でねじ切れそう ですよ、大丈夫なんでしょうか。ペラ後流で尾翼がバフェッティング起こしそうですしね。
あぁっ、そんなこと問題じゃないんですよ、コックピットの後ろにペラがあります、こりゃ脱出のとき 怖いって奴なんじゃないですか、良く見たら真横にもプロペラありますよ。プロペラ吹き飛んだら… パイロット直撃ですよ……。

そして、このままフォークトフスキー博士の大爆走は続くかと思われた矢先……

話は"XF2M-U"へと続く