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ボーイング社は爆撃機の名メーカとして名を馳せていたが、1940年9月に発令された艦上戦闘機を皮切りに戦闘機市場に殴り込みをかけるべく、技師に開発を命令した。今までのノウハウが0だった為に、止む無くF4Fを参考としつつ、新技術を加えるという方針で行く事を10月初頭に決定した。 「う〜ん。どーしたものですかな。」 「いやぁさぱりわからんね。」 「何が?」 「むしろ、全部だと思うな。」 「う〜む。よくそんなんで設計する気になったな君。」 「ん、まぁね。でも、えれェ時間かかったなぁオイ!」 「そりゃぁ、米軍機ったらよくしらんかったもんね。」 「やっぱり、なんつっても独軍機が最高だろ。」 「バカッ!」 「(ムググ)プハっ!死んだらどないするんじゃイ、ぼけ!」 「あんなこと言ったら袋叩きやで。」 いやぁ、この辺のことは歴史の事情に詳しくないんで、違うかもしれませんw 「ん〜。で、お題はなんだったケ?」 「艦上戦闘機でしょう。」 「あ〜。そーだったね。たしか〜艦上戦闘機には特殊な装備が必要とかなんとか・・・。」 「フックがいるんとちがいますか?」 「ん〜、あ〜もうよく分からん!」 「それでは、ひとまず書きますか。」 ・・・・ カキカキ ・・・・ 「こ、これでどうじゃぁ!」 「おぉ!う〜んよく分からんが、俺の心の中ではOKだ!」 「初めてにしては、よーできとるやろ。」 「ってなんじゃこのエンジン下のエアインテークは?」 「ん?あ〜これか!なんとなくや!馬力のでかいエンジンにはよく空気入れるためにこんなもんついとるんとチャうの?」 「え!?さぁ?俺に話し振るなよ。」 「君だって知らんのやないか。」 「う・・。じゃ、じゃぁこんな位置にコックピットつい取ったら、離発着難しいやろ!よーかんがえんかい!」 「そ、そこは気合と根性でカバーじゃい!」 「そんな、適当でいいんか?そんなもん即、没じゃ!」 「あ〜いいとも。どうせ我が社は爆撃機中心やからね!」 「あ、ついに投げやりになったなコラ!だいたいボーイング社って設定もかなり胡散臭いな!」 「そ、そこに突っ込んじゃいかんよ君!」 ・・・・・・ 「よーし!もう知らん!さっさと提出してしまえ!」 「あぁ!俺だって知らんよ!」 (さぁーて、次のポスト探さにゃならんなぁ・・・トホホ…) 諸元 全長:10、26m 全幅:13、52m 全高:2、02m 自重:4765kg 発動機:ライトR‐2600 最高速度:630km/h(4000m) 航続距離:1400km(300l増槽により500kmの増加) 武装:12、7mm機銃×7、爆装500kg コメント え〜この度、恥ずかしくも初投稿しました。艦上機の特性を知らないままだったので、もしかしたらバカじゃねぇのって機体かもしれません(汗)見逃してやってくださいwこの機体は主にFw190を参考に作りました。なので文中のF4Fを参考というのはウソですwFw190が艦上戦闘機で、米軍だったらこんなんかなぁ〜と思って書いていたら、こんな風になりました。独軍機を参考にしたのが間違いですね。これからもよろしくお願いします。 |