アメリカ合衆国海軍航空母艦「ユナイテッド・ステーツ」

ナデシコて、結構面白いね(謎)
平面図


カタパルト配置図

主要諸元
全長    :275.2m
最大幅   :45m
基準排水量 :27000t
最大喫水  :8.4m
機関出力  :145000hp
最大速力  :31.2kt
航続距離  :15ktで12500浬

兵装    :5in連装両用砲4基
      :40mm4連装機関砲6基
      :20mm機関砲34基

搭載機   :108機

1940年8月、アメリカ海軍退役中佐ジョン・ホーランドはこの日、海軍設計局に呼び出された。
着くと、ジャック・ハルクと名乗る男が出迎えた。
ハルク(以下ハ)「ようこそミスターホーランド、単刀直入に言いましょう。実は、貴方にフネを設計して欲しいのです。」
ホーランド(以下ホ)「どんなフネを設計するんだ?、戦艦か、それとも巡洋戦艦か、まさか巡洋艦や駆逐艦じゃないだろうな。」
ハ「いいえ、空母です。」
ホ「空母だと!。」
ハ「はい、空母ですよ。」
ホ「面白い、すごいフネを設計してやるよ。」
かくして、「ユナイテッド・ステーツ」計画はスタートのである。

「ユナイテッド・ステーツ」(以下「U・S」)は、
「空母ホーネット、エセックス建造計画に対抗しての抜本的新型空母」として設計された。
「U・S」の最大の特徴は、艦首側格納庫内に斜めに設置されているカタパルト(油圧式)である。
このカタパルトにより格納庫から直接搭載機を発進させる事が可能になった。
また、電気溶接や「エセックス」級に対抗して艦舷エレベータや開放式格納庫を採用した事も挙げられる。

「U・S」は就役後、太平洋艦隊第13遊撃艦隊に配備され、ミスマル・ユリカ艦隊司令兼艦長の指揮下で太平洋で行われた海戦には、ほとんどに参加し、「幸運の女神」の愛称で親しまれた。
また、空母「信濃」との砲撃戦(高角砲の撃ち合い)や搭載機が山本 五十六暗殺に向うべく離陸しようとしてたPー38の編隊に墜落した為、暗殺が失敗した等のスゴイエピソードが有る。


どーも、初めて投稿するイノセ ユウヘイとハムスター機長でーす。
イノセ ユウヘイ(以下イ)「やっとできたね」
ハムスター機長(以下機長)「そうだね〜結構ネタが出てこなくて大変でしたね〜」
イ「ううー、〆切に追われる漫画家の気持ちが少し分かったよ〜〜(涙)」
機長「俺もたまーにハムスターの漫画描くけど、ネタが浮かばないととてもつらい・・・。漫画家になるものつらいな〜」
イ「うんうん、ほんと辛いね〜〜、よし、気分転換にこのフネの事を話そうよ」
機長「そうやな。このフネは何がすごいんですか?」
イ「コイツのスゴイ所は、なんといっても艦首側格納庫内のカタパルトだ。
  これのおかげでいちいち飛行甲板まで上げなくても搭載機の発進できるんだぜ」
機長「おおーっす、スゲー!(@0@)。で、でもー、俺は空母の事や、戦闘機のことはあんまり知らないから・・・
よくわかんないな〜(;_;)」
イ「機長は旅客機専門だったね、今回は(基準排水量27000t)と重量が制限されてたから大変だったよ」
機長「まあね、ボーイング747とかね。でも、限られてるのがまたすごい。イノセくんは、戦闘機や空母に関してはいっぱい勉強しているからね。俺は旅客機に関してはまだまだ未熟だよ。」
イ「制限をクリアする為にボイラーと燃料と兵装を「エセックス」級より少し減らしてるだよ」
機長「へぇ〜そうなんだ。ボイラー、兵装などは重いからね」
イ「これで説明を終わるけど、ちょっと物足りないんで人物の説明するよ。
  ジョン・ホーランド:アメリカ海軍退役中佐 心血注いで設計した「レキシントン」級巡洋戦艦の6番艦「ユナイテッド・ステーツ」が中止になり、ショックの余り軍を辞める(オリジナル)

  ジャック・ハルク :アメリカ海軍大佐 海軍設計局 局長(オリジナル)

  ミスマル・ユリカ :アメリカ海軍少将 太平洋艦隊第13遊撃艦隊司令兼空母「U・S」艦長(機動戦艦ナデシコより)

  山本 五十六    :大日本帝国海軍連合艦隊司令長官

  ホーランドとハルクはオリジナルです、ユリカは機動戦艦ナデシコのナデシコの艦長です。山本 五十六は実在人物です
  ま、こんな具合です。」
機長「えっもう終わるの〜。でもすごいな〜。おっ俺もB747のコックピットに戻らなきゃ。」
二人とも絵はあまりうまくないので、この画像はラフスケッチをもとに胃袋3分の1さんに描いてもらったものです。