大隈型

大隈型36cm

要目(新造時)

基準排水量:35000t  全長:244m  全幅:31m
出力150000馬力 速力:29ノット
装甲(蜂の巣複合装甲):舷側 336mm 中甲板 139mm
兵装:50口径九三式36糎砲 4連装×3基 12門
   65口径九二式一五糎五両用砲 連装×8基 16門
   65口径九九式一二糎七両用砲 連装×8基 16門
   九八式37粍機関砲  4連装×8基 32門
   九七式20粍機関砲 4連装×12基 48門    計80門
大隈型40cm


要目(開戦時)

基準排水量:35000t  全長:244m  全幅:31m
出力150000馬力 速力:29ノット
装甲(蜂の巣複合装甲):舷側 336mm 中甲板 139mm
兵装:50口径九三式四0糎砲 3連装×3基 9門
   65口径九二式一五糎五両用砲 連装×8基 16門
   65口径九九式一二糎七両用砲 連装×12基 24門
   九八式37粍機関砲  4連装×8基 32門
   九七式20粍機関砲 4連装×12基 48門    計80門
大隈型対空仕様


要目(対空火力増強後)

基準排水量:35000t  全長:244m  全幅:31m
出力150000馬力 速力:29ノット
装甲(蜂の巣複合装甲):舷側 336mm 中甲板 139mm
兵装:50口径九三式46糎砲 3連装×3基 9門
   65口径九二式一五糎五両用砲 連装×4基 8門
   65口径九九式一二糎七両用砲 連装×18基 24門
   九八式37粍機関砲  4連装×20基 80門
   九七式20粍機関砲 4連装×36基 144門    計224門

同型艦
若狭、出雲、志摩、飛騨、周防、安芸、甲斐 

コメント
 この艦型のエピソードを書こうかと思ったのですが、現在、試験前!という非常に逼迫した状況なので諦めざるをえませんでした。でもちょこちょこっと書いときます。
 史実では日本は第2次ロンドン軍縮条約を批准せず、アメリカはノースカロライナ型、イギリスはキング・ジョージ型を建造し、日本は大和型を建造しました。しかし、もし日本が批准していれば大和型は完成せずに条約内で新型艦が建造されていたでしょう。これを元に金剛代艦・艦政本部案と大和を融合して製作したのが本艦型です。
 
主砲
 新造時と開戦時で主砲が違うのは元から換装可能なように設計していた。
副砲
 軽巡時代の最上型の砲を進化発展させた物。
装甲
 蜂の巣複合装甲を採用。実際に大和の煙突に採用された物です。対40cm完全防御方式機関
 ディーゼル機関 4軸

オマケ
 司令塔の上に乗っている丸いのは「戦闘艦橋?」うまく説明できないので、「新海底軍艦」を見て下さい。
大隈型迷彩