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ドルニエ社が開発した世界最大の飛行艇[Do-X]の後継機として登場した大型飛行艇。旅客用の大西洋横断機として開発され一部は貨物専用機としても改造された。先に登場した同社の飛行艇Do18に対して航続距離が短かく、またその巨漢により製造コストが高く、多くは量産されなかった。しかし乗員を多く乗せられるなどのメリットに民間航空会社が目を付けその殆どは民間航空路線に供給される。
…つまり売り先が非常に限定されていたために各諸国への売り込みは積極的で、セールスマンは地球の裏にまで赴むいた。また本機の信頼性を証明する試みとして世界一周旅行も行われ、この際に寄港したイブクーロ王国で「国王専用水上旅客機の募集」をしていると聞き、急遽これに参加する事となった…。
Do-Xの発動機が12発機だったのに対して、Do-926は当初、一気に4発(串型+双発)に纏める予定であった。しかし1000馬力級の新型エンジンは信頼性に欠いたため、これらを廃してDo18に採用されていたユモ205エンジンの6発(全てを串型)に改める。当初、飛行できるかすら危ぶまれたが、何とか離昇に成功し世界一の大型飛行艇として就役することになった。その後、Do18と同じくエンジンも改良型を搭載し信頼性、性能ともに向上させたが…イブクーロ王国の募集に参加したのは初期ロット機である。
【内装に関して】 従来機は前部客室も座席シートとなっておりますが、本機はこれをサロン風に改造し高級ホテルなみにくつろげるように改装しております。後部客室も従来型の小型シートではなく大型シートとしまたミニバーを設けてアルコール類や軽食などが取れ長距離移動に支障のないように配慮しております。
また好みに応じて客室を改造し調理室や寝室、シャワーなどを設ける事も可能であり客船なみの設備で空の旅を味わうことも可能であります。
【余談】
デザインから入ったので全く設定を考えておらず、また飛行艇に関する知識もかなり欠乏していたので「とんでも」飛行艇になってしまいました(笑) 当初はDo18を参考にしたのですが、後々見るとDo24に似ている…かな? 大きさが全然違いますが。
「ドルニエ社製」と「Do-Xの後継機」というのは後からのこじつけで、本当は架空の会社にするつもりだったのですが…色々と考えている時間も無くなったので無理矢理です。 かなり矛盾&無理していると思いますが…なにぶん初めてなので。当初からあまり考えていなかった…。次回はもう少し設定を考えつつ投稿をばしたいと思います(^_^;
なお、エンジンとかは適当にチョイスしていたりしますので、年代の誤差はご容赦を。 あと従来機は乗員6名+乗客100名または10,000kgの貨物が搭載可能という設定です。
…投稿締め切り2時間前だったのでかなり文面が変です。申し訳ない。
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