川西航空機 Kn X

双フロート水上機のフロートが飛行艇という感じです。
横から見たらわかりませんね。
上としたとの連絡は接合部の階段で行います。
下部同士は主翼、補助翼、水平尾翼ともに両方に渡してますから、耐久性は上々だと思います。
エンジン配置は上部複葉に左右3基づつ
下部補助翼3枚にそれぞれ右1基、中央1基、左1基
下部主翼に左右3基中央1基
の計21基。
まぁ、レイアウトはこんなもんで説明を内装に移りたいと思います。
用途が相当広いのでそれぞれの用途に分けた機体を生産したほうが能率的かと思います。
それで、以下がその部屋割り。
コックピットや使用人の部屋など共通して存在するものは省きます。
トイレは左右中央それぞれ1個
|
A仕様(国務用) |
B仕様(自家用) |
| 中央本体 |
プレスルーム
兼
食堂 |
ダイニングキッチン
娯楽室 |
| 右フロート |
会議室
多目的空間 |
前面展望風呂
各人部屋2室 |
| 左フロート |
各人部屋4室
(1部屋展望) |
前面展望室
各人部屋3室 |
入り口は左右フロートの後部が開き、下からタラップを当てて乗り降りします。
燃料タンクは主に左右フロートの部屋の下に設置。
翼内にも設置。
なにはともあれ問題は上部の重量を支えきれるかで、
へたしなくても着水時とかに接合部がへし折れるかもしれません。
| 全長 |
50m |
| 全幅 |
60m |
| 総重量 |
不明 |
| 発動機 |
中島寿600馬力21基 |
| 乗員 |
最大200人程度 |
| 航続 |
15時間 |