広い居住区間を確保するために主翼内にキャビンを備えた機体。
製作 Dyle&Bacalan 社(フランス)
同社は胴体が揚力を発生させるリフティングボディ機DB−70をすでに開発していた。
その経験を応用して設計されたのがこのリフティングボティ水上機である。
最大のメリットは客室の幅を普通の飛行艇よりもはるかに大きく12m取れること。 客室内に寝室(2つ)、ラウンジ(食堂兼会議室)を設置。
操縦室、無線室、機関室、乗員控え室などは2つあるフロート内に収められている。
全長 28m
全幅 48m
全高 12m
エンジン Hispano-Suiza 12Y51 1,000馬力 5発
巡航速度 200km/h
航続距離 4200km
翼面積 450m平方


作者のコメント 最初はラテコエール辺り(521など)の改造、発展型を考えていましたが、 それではあまりにも普通で面白くないと思っていたところに DB−40なんていう変わった機体を見つけたのでこのような作品になりました。
架空機を作って公表するのはまったくはじめてですが、 ご意見、ツッコミなど頂けましたら幸いです。
怪人三七型
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