
画:天城氏
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諸元と解説 全長:192m、全幅:19.0m、喫水:6.4m、 基準排水量:9880t 20.3cm連装砲*4、12.7cm連装高角砲*2、 25mm連装機関砲*2、61cm4連装魚雷発射管*2、 水上偵察機*1 ディーゼル巡航速力(通常時)、15ノット−15000浬。 タービン併用最大速力(緊急時)、33ノット ディーゼル機関は1軸、12400馬力−15ノット。 タービン機関は2軸、100000馬力−19ノット。 (3軸推進艦。前部煙突がタービン機関で、後部煙突がディーゼル機関) この艦は「植民地警護艦」です、旧日本海軍の巡洋艦は迎撃戦闘用なので、 航続距離が短い上に居住性が非常に悪いのです。だからイギリス巡洋艦を 彷彿とさせるような、優雅な艦を想定しました。図面は天城さんに描いて もらいました、感謝。 日本艦としてはやたらに居住性が高いです、ついでに重心も高いです(笑)。 攻撃・防御力は低いうえに比較的トップ・ヘヴィーだという、割と問題の 多い艦ですが、「敵の正規艦隊と真っ向対決!」とか「悪天候をものとも せず突破〜」等々なコトは全く致しません、だって船団護衛用の重巡洋艦 ですから(爆)。日本海軍のプレゼンスを示せたら、それだけでイイのです。 |