ヘンシェル社が41年5月の使用に基づいて提案したのは、目下開発中のvk4501(後のティーガーT)をベースとした6号戦車F型であった。 ベースからの改修点は以下の様になっていた。 ○KwK43を搭載可能な新型砲塔の搭載 ○砲塔のターレット径を拡大。 ○各装甲厚 防盾150mm 側面80mm 後面80mm 上面25mm ○上記の砲塔を搭載するために車体を20センチ延長。 ○前上面装甲板を45度傾斜。 この改修による重量増加は約2トンの予定。