胃国重巡洋艦-イタリア案

今回は設計代金も払ってもらえる上、採用されたた暁には建造されることになるということで
本国の次期巡洋艦のい実験的な要素を含んだ艦として設計することにします。
設計するに当たっての方向性は巡洋艦として必要な速力を確保しつつ、
胃国の最有力艦として同クラスより下のクラスの船に対しては安心がもてる
防御性能をも得るためにはどうしたらよいか?ということなのです。
つまるところは少し速いザラあたりに落ち着くかと思います。
全体的には速力維持のために艦を短くはできないのでやはりヴァイタルパートを短くすることになるはずです。
そのためにイタリア初の50口径20.3cm3連装砲塔を採用することにしました。
砲塔を新造する手間はありますが、自国の巡洋艦に将来転用する可能性を考えれば無駄にはならないはずです。
すると艦の後部に非常に広いスペースが生まれました。
艦首よりも広いのですからこれを水上機運用に使わない手はありません。
対空性能ではイタリア艦は元々優秀ですし、
艦形も美しい(ここは個人差がありますが!)のでその辺りには特に注意を払いませんでした。
あと艦橋を大きくして旗艦としての能力の上昇を図っています。
航続距離に関してはイタリア艦基準だと明らかに不足しているので
第3砲塔後部の本来第4砲塔を搭載しているスペースにタンクを増設することで要求を満たすことにします。
(本国向けの設計では削除される)
| 基準排水量 | 10000t |
| 全 長 | 198m |
| 全 幅 | 20,6m |
| 機 関 | 95000hp |
| 速 力 | 34knt |
| 武 装 | 20.3cm砲 8門 10cm高角砲 18門 53.3cm魚雷 6門 水上機 3機 |
| 装 甲 | 舷側130mm 甲板70mm |
| 航 続 | 18kntで8000浬 |