獨逸空母「スレイプニル」

スレイプニル

全長・・・・・・・・・・・・・・・・・253m
全幅・・・・・・・・・・・・・・・・ 25.5m
排水量・・・・・・・・・・・・・・28600t
速力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32kt
航続距離  ・・・・18ktで10000浬
兵装・・・・ 40mm連装対空砲16基
25mm連装機銃25基
航空機・・・・・・・・・・・・・・・・・50機


飛行甲板に装甲を施した大型空母。
「建造するからには、沈まない空母を」と言う考えで建造された。

航空機は50機と、排水量の割には少ないが、英国の「イラストリアス」級よりは 搭載数が多い。

飛行甲板は、500kg爆弾の急降下攻撃にも耐えられる強度を持つ。
しかし、日本の「大鳳」よりは幾分か弱装甲であったようだ。

装甲甲板を施したために、トップヘヴィが予想されたが、本艦では 重心の低下をはかるために高射砲の位置を、かなり低めに配置してある。

機銃台座は、日本空母に近い高さにあるが、基数の点では遙かに多い。


備考。。。
本艦の名前は北欧神話に出てくる、オーディンの天馬スレイプニルから採られた。

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どうも、あ〜るです。
え〜。獨逸空母は難しいです。(^^;; なんといっても例がありませんからね 。
唯一の空母、「グラーフ・ツェッペリン」も、未完成のまま終わり、 しかも行方不明です。
しかし、難しいけれど、新鮮な気持ちで画を描いていたのもまた事実です。
でも、獨逸にとって、空母はどのくらい必要とされていたのでしょうか?(謎)

僕的には、イギリスの「イラストリアス」に対抗出来る空母を目標としていますが 1937年3月の時点で「イラストリアス」があったかどうかは、僕の専門外なので 知りません(をい!)
ちなみに、「大鳳」はもっと後にならないと出て来ないです。

とにかく、この空母は苦労の固まりではあるでしょう。(大嘘)