防空軽巡

防空軽巡

本級は艦隊派と航空派との争いの末出来あがったものである。
様々な思惑が入り乱れた結果下記のように決定された。
なお14センチ砲の採用は10センチ砲が秋月級の砲に採用されたことと 15センチ並の破壊力を求められた結果である。
また航空兵装は採用せず試作中の電探を試験的に搭載することになった。


スペック表
基準排水量6800t
航続距離6500海里
武装
長14センチ65口径連装砲4基(仰角75度 毎分17〜18発
長8センチ65口径連装砲4基
25ミリ三連装機関砲10基
13ミリ四連装機銃1基
63センチ四連装魚雷発射管1基(次発装填式)
爆投下基4基
試製22号改電探2基
試製13号電探2基

主な戦歴
マリアナ沖海戦
レイテ沖海戦
その他 船団護衛戦