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基準排水量 35800トン 全長 252.8メートル 全幅 33.8メートル 出力 140000hp 速力 29.5kt 航続力 16ktで8000浬 兵装 36cm連装砲塔*2 15.2cm単装砲*14 12.7cm連装高角砲*8 25mm機銃*36 搭載機 45機 乗員 1200名 改装計画 1) 三番〜六番砲塔を撤去(これらは訓練用の砲として使用して不足していた砲 撃訓練ができるー36cmだけだが) 2) 装甲を軽減する 3) 船体を40メートル延長する 4) 上記のスペースで機関室・缶室の大型化 5) 艦橋の改装・移動 6) 火薬庫(後部・中部砲塔用)の撤去 7) 船体のスリム化 運用思想 1) 航空戦艦 − 航空機と主砲による敵小規模艦隊の殲滅 2) 軽空母 − 他の軽・中空母と共に軽機動部隊を形成する 3) 艦隊防空艦 − 搭載機と主砲(三式弾)で艦隊(機動部隊・戦艦部隊・水 雷戦隊・etc.)を防空する(ああ、ミッドウェー) 4) 通商破壊艦 − 敵通商路破壊 5) 水雷戦隊支援艦 − 水雷戦隊を主砲・副砲・航空機で支援する(ああ、第 1次ソロモンの輸送船団も壊滅できた) ノロイから足手まといになるかもしれないけど 6) 正規空母転用 − 千歳級のように緊急時に正規空母に数ヶ月で改装 7) 突撃艦 − 自前の航空機の防空で敵空母部隊に対する突撃(とくにチャチ な水上部隊ー重巡クラスーしかいない初期の 米機動部隊には有効) 8) 上陸支援艦 − 砲撃と航空攻撃を一隻でできるため機動部隊・戦艦部隊の 出撃必要なし(二隻で四隻分) コメント 扶桑の有効利用は難しい。この案自体無茶だと思います(とくに速力)。でもこ うしなければ扶桑は永久に役立たず。 これでは扶桑(&山城)がかわいそうです。 |