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全長 9.12メートル 全幅 14.8メートル 全備重量 8850キロ エンジン ロールスロイス・マーリン72 出力 1680馬力 x 2 最大速度 時速675キロ 航続距離 通常1400キロ 落下タンク 2200キロ 武装 12.7ミリ機銃 x 10 乗員 1名 1940年にだされた要求をもとに開発された機体。 スーパーマリン社は自社製のスピットファイアをベースに試作にかかった。しか し航続距離の問題から双発が望ましいとの意見 が出された。そこで設計陣は機体を くっつけてしまったのである。後にP-51ムスタングで採用するアイディアでもあっ た。 機体は若干改良され、片方の胴体のコクピットを取り出し、そこに燃料タンクと 加給機を装備した。また中翼に12.7mm機銃 六門が装備され、合計10門の12.7mm機銃を装備した強力な兵装を積んでい た。 最大の問題であった高空性能は先ほどの加給機(排気タービンは英国の工業力で は無理)、緊急ロケットブースターでカバーさ れた。何よりも双発にしたことで欧 州機に欠けていた航続性能が格段に向上し、初期の爆撃では爆撃隊に貴重な直衛戦闘 機であった。 しかし、双発にした事により運動性能が低下し、ドッグファイトとなるとFw19 0やBf109等にはかなわなかった。 コメント いろいろ考えたのですが英国機で一番好きなのはスピットファイアなんです。だ から双発にしちゃえばいいかなという気持ちで 書きまし た。 一番確実で短期間に開発できる機体といえば従来機の改造機であるので当初から そのつもりでした。しかし単発機で要求をク リアするのは至難の技で双発にするの が一番と考えました。高速・高空性能重視といえば双発機でしょう。かといってモス キートはちょっ とということでスピットファイアを双発にしました。P-51ムスタン グで同じ事をしているので意外と楽に書けました、ずいぶん参考にしまし たけど ね。 僕の力量ではあの性能を単発機で無理なので双発にしたというのが本音です。 これからもよろしくお願いします。 あとついでに零戦で同じことができないでしょうか?「ラバウル航空隊でたまたま 右翼と左翼がそれぞれ吹っ飛んだ零戦があり、整備員 は半分遊び心で機体をくっ付けた。重戦型零戦のたんじょうである。この零戦は大 活躍をとげ、量産されることに....(なんか架空戦記み たい)。」、だれか書いて みません? − BB ではまた期末テスト後に。 BB |