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基準排水量・・・・・・・・・・・・・・・・・・9800t 全長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180m 最大幅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17.2m 馬力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150,000hp 速力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37kt 武装、主砲・・・・・・・55口径19cm連装3基 高角砲・・・・40口径12.7cm連装4基 魚雷発射管 ・・・・・・53cm3連装2基 機銃・・・・・・・・・25mm連装機銃8基 航空機 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水偵2機 イブクーロ海軍より軍艦の設計を受けた日本は、 当時の日本造船界の最高技術を取り入れた艦を設計した。 まず、主砲である。 主砲には19cm砲という、あまり例を見ない砲ではあるが、 55口径という長砲身を採用することにより、 威力は50口径の20cm砲に匹敵するものである。 ちなみに、55口径19cm砲の発射速度は、 50口径20cm砲より高い、毎分4発を打ち出せる。 最大仰角は45度、最大射程は25,000mである。 なお、対空射撃は考慮されていない。 次に高角砲であるが、日本の高角砲として一般的な40口径12.7cm砲が導入された。 搭載数についても、連装4基と、ほぼ日本の重巡と同等を誇る。 速力は、駆逐艦と共に行動が出来る37ktと、かなり高めに設定された。 また、雷装も53cm3連装魚雷2基を装備するなど、雷撃も出来る万能巡洋艦となっ た。 ただし、酸素魚雷は日本の最高機密である故に、装備されていない。 また、他国海軍と同様、次発装填装置も装備はされていなかった。 この艦には航空機を搭載できた。 もっとも、当時はカタパルトは無く、水上にクレーンでおろしてから発進するという 方式であった。 要求にあった外観は、日本の艦に見られる誘導煙突によって、さらに精悍になった。 また、艦橋も、指揮設備、旗艦設備の充実によって、大型化している。 艦体には、対20cm防御が施され、堅牢な作りになっている。 艦橋にも相応の防御が施されているので、戦闘時には効果を発揮すると思われる。 ---------------------------------------------------------------------------- ども、お久しぶりのとわです。 今回の船。。火葬は狙ってません(笑) まぁ、唯一火葬部分があるとしたら、19cm砲でしょうね。 ただ、砲身長上げて、砲口径下げて、発射速度上げるのが目的ですから、 勘弁してやって下さい。 この船の特徴は、速力が早く、一撃離脱戦法向けの艦です。 水雷戦隊の旗艦任務に使えるように、指揮力もかなり高めです。 ちなみに、初期の設計コンセプトは、 「軽巡に勝てて、重巡相手には逃げ切れる」でした。(笑) ただ、設計しているうちに、「なんとか」重巡に勝てるフネが仕上がった次第です。 ま、実際には、日本が19cm砲なんて使うかどうかかなり怪しいですけどね(笑) んでは、今回はこの辺で〜 |