第15回競争試作:艦船 日本大本営・沿岸用警備艇


要求諸元
昭和15年8月・日本大本営発令

艦種:
 沿岸用警備艇
基準排水量:
 100t以下
備砲:
 6.1インチ以下
用途:
 インドシナ島嶼域の沿岸警備
特記事項:
 (1) 「沿岸警備」を実施し得る機能と、その運用をともに提示すること。
 (2) 同艦艇の運用は海軍のみならず、陸軍船舶兵によっても行なわれ得ることに留意すること。
 (3) 現地での運用/整備が容易であること。


制式採用
100トン型砲艇
海軍雑役船 100トン型砲艇 作:能登広重氏


受賞の言葉
 「制式採用に対する御礼」

 この度は弊社の提示した「雑役船/100トン型砲艇」への採用にご尽力いただき真にありがとうございます。
 今回の競争試作の内示においては、巧遅よりも拙速を認じた設計であったため、陸軍運輸部および華南派遣部隊における各位の戦訓伝達、助言・指導に大いに助けられました。
 海軍におかれましては、港湾雑務船との兼用により、予算的な面からご理解頂けたものと思います。
 また、モデルシップを雑役船としたために、マニアックな設定に走り、かつ全員に楽しんで頂けなかったかもしれない、との指摘は大いに反省すべき点と理解しております。
 
 小艦艇、特設艦船における補修・改造が中心の弊社ではございますが、今後とも皆様のご愛顧のほど、よろしくお願いします。

---------------------------
 旧海軍特設艦船&徴用船舶研究家(?)

 能登 広重 

BirdsTown adress No.0027  
----------------------------------




人気第一位
特型警備艇
〜陸海軍共用型沿岸用警備艇計画要綱〜 作:甚八氏


受賞の言葉
◎15th競争試作艦船の部・人気部門受賞コメント
 (「」…鳳蓮飛,括弧無し…長楽寺鶴川)
 ども,長楽寺鶴川です。一応,対甚八用最終人型決戦お目付け役やってます。
「どもですー,対おししょー用最終人型決戦突っ込み役の鳳蓮飛ですー。」
 …なんだそりゃ。
「ちょう,長楽寺さんの真似してみましたー。」
 …まぁ,別にええが…っと,気を取り直して,と。
 えーと,今回はへっぽこ海上自衛官,甚八の作品に投票していただいて誠にありがとうございましたっ!
「お陰で連続で人気投票1位をとることが出来ました,それもこれも投票してくださった皆さんの愛の1票のお陰です,ほんまにありがとうございますー(^^)」
 いやー,それほどでも(^^)
「…長楽寺さん?」
 いや,ワシも投票したけんのう,甚八のに。
「そういえばそうですねぇ。」
 とゆーかだ。
「どうかしましたかー?」
 なんでワシが甚八の作品の受賞感想コメント全部書かにゃならんのぢゃあっ(怒)!!!!
「しゃあないですよ,おししょーは本格的に船に乗り始めるとかで時間ないんですから。」
 それにしたってなぁ,外出時間にネットカフェから打てばいいだろ。
「ノートパソコンの画面が壊れて打てないとかもゆーてましたけど…」
 じゃあなんだ,この携帯に残ってる奴からのメールは。読むぞっ!『出来ようが,めんど
「長楽寺さん,覚悟ぉ!浮月腿ーっ!」
 わ,バカタレ,やめうわぁーっ!!!(どがぁっ!)

 ≪なうろーでぃんぐ≫

 …いてて…お前な,ワシは晶ほど頑丈じゃないんで,そういう荒事はやめいっ。
「とか何とかゆーて,結構復活早かったじゃないですかー。」
 そういう問題じゃないだろ…まぁええわ,とにかく,そういうことで甚八に代わって,ワシが代役を務めとります。
「それにしても,2連覇ですかー。」
 人気じゃけどね。というか,人気だからこそ凄いともいえるか。
「”要求に合致した作品”というだけだと人気部門は受賞できませんしねー。」
 今回,コメントを代筆するにあたって少しでも奴からコメント採取しようと努力したんだが,その中に『すべては狙い通りでした〜』ってのがあったんだよな。
「とゆー事は,『狙』ってやったってことですよねー。」
 ことですよねーってレンちゃんよ,お前も関与しとるんだろーが。
「おぉ,そうでしたー。」
 ったく…まぁ,お前らしいわ。
「あ,そういえば他にもおししょーのコメント貰ってましたよねー。」
 あ,そだそだ。えーと…『二連覇などと,私なんぞには重すぎる栄誉です。次はもうちょっと飛ばしていきますので宜しくです(w)』だそです。
「なんとゆーか…余裕のコメントいう感じですな,おししょ。」
 だな…火葬頭の余裕ってやつか…全く。。
「でも,おししょーは当分忙しいですし,次回には参加できないと思いますけどねー。」
 ま,こんな具合に増長した火葬頭を,どなたか止めてくださいです(笑)。

「あ,長楽寺さん,いちおー『例のこと』もゆーといた方がいいのでは?」
 そっか,んじゃ言うか。ええとですね,上で,甚八から回収したコメントを紹介してるんですが,実はあれ以外にももう一つあるんです。レンちゃん,読んだって。
「えぇと,『しかし,二連覇ねぇ…あんまり公正な投票じゃない気もするから,ちと複雑だな。』だそうですー。」
 これはワシとの私信に出てきた言葉なんですが,ある面での真実を如実に表してると思ったので,敢えて載せてみました。
「明らかに多重投票だーいうんが,かなり多かったですからねー。」
 まぁ,ワシは管理者さんじゃないんであんまりデカいこと言えんのですけど,アレはやめてもらいたいですね,ホントに。
「間違いならしゃあないですけど,それならそれで掲示板に書くなり胃袋さんにメールするなりしてもらいたいですー。」
 もし仮に意図的にやった物だとしたら完璧に侮辱ですけどね,投稿者に対する。まぁ,そうでない事を祈りたいですが。
「でも,最近投稿してない長楽寺さんが言っても説得力ないですー。」
 …やかましいわ(涙)。。
 さて,そんじゃそろそろシメるかね。
「ええと…皆さん,投票してくださって…」
『(二人で)ありがとーございましたぁ!』


 ≪おまけ≫
 そだ,レンちゃん。お前さん,甚八のこと『おししょー』って呼んでるよな,何の師匠なん?
「うーん,なんでしょ…」
 というか,何故に『おししょー』なん?
「ええと…確か,おししょーが『おししょーって呼んでくれ』って言ったからのような…」
 …やっぱりか(涙)。。
「でも,長楽寺さんも人の事言えないですー。」
 なんでよ?
「だって,あのおさるに『師匠!』って呼ばせてるじゃないですかー。」
 そ,そうだったっけか?
「あ,向こうからおさるが…」
 なぬ?
【あ,師匠ー!】
 わーっわーっ,晶,今はマズいっ(爆汗)!!!
「…おししょーといい長楽寺さんといい,郷研の広島組って…」



「必勝丸」型
汎用沿岸用警備艇「沿岸警備艇1号型」 作:島風高雄氏


第1号型
日本海軍警備艇 第1号型 作:A−140氏


101号
哨戒艇 「101号」級 作:若宮隼氏


警備特務艇第1号
警備特務艇第1号 作:BLACK WING氏


遠発
哨戒特務艇 第1号型 作:SUDO氏


「一号」型警備艇
日本軍 「一号」型警備艇 作:涼月氏


警備艇 1号級
警備艇 1号級 作:ムク・フェイ氏